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2026/08/10 公開
2026/08/13 更新
自撮りで撮った自分の顔と、他撮りに映った自分の顔のギャップにショックを受けた経験はありませんか?もしかしたら、原因は「ギャザー顔」かもしれません。
このコラムでは、ギャザー顔のセルフ診断をはじめ、ギャザー顔の特徴やおすすめの美容整形について詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。
ギャザー顔とは、目・鼻・口などのパーツが中心に集まり、輪郭周りの余白が目立ちやすい顔立ちを指します。自撮りをすると、広角レンズの影響で顔の中心が強調されやすく、実際より立体的に写る点が特徴です。一方、遠くから撮影される他撮りでは顔の余白が目立って平面的に見えやすく、自撮りとのギャップを感じる場合があります。
自分の顔立ちがギャザー顔に当てはまるか、簡単なチェック項目で診断してみましょう。当てはまる項目が多いほど、ギャザー顔の可能性が高いといえます。
ギャザー顔の特徴は、主に下記の3つです。
フェイスラインや頬の余白が多いと、相対的に目や鼻などのパーツが中央にキュッと寄って見えやすくなります。生まれつきの骨格や脂肪の多さ、加齢によるたるみなどが顔の余白を目立たせる原因です。
鼻が低くおでこが平面的などの彫りが浅い顔立ちは、顔の凹凸が少なく平坦な印象を与えます。立体感がなく光と影のメリハリが生まれにくいため、他撮りでは特にのっぺりとした印象に見えやすくなります。
目・鼻・唇などのパーツが小さい点や、涙袋が控えめな点も、ギャザー顔に見られる特徴のひとつです。視線が顔のパーツに集まりにくいため、余白が強調されやすくなります。
ここからは、ギャザー顔の印象を和らげたい方におすすめの美容整形をご紹介します。
ギャザー顔のお悩み別に、余白を改善する施術、立体感を出す治療、顔のパーツを目立たせる治療をそれぞれ解説するため、ぜひ参考にしてください。
糸リフトは、医療用の糸を皮下組織に挿入して、たるみを引き上げる施術です。フェイスラインをシャープにし、顔の余白を目立たなくする効果が期待できます。フェイスラインを整えて小顔を目指したい方におすすめです。
医療ハイフは、高密度焦点式超音波を肌に照射し、超音波エネルギーによってたるみやしわの改善を目指す施術です。肌のハリを高めながら、もたつきを解消してシャープな輪郭へと導きます。切開を伴う手術に抵抗がある方や、しわも改善したい方におすすめの施術です。
二重埋没法は、医療用の糸でまぶたを留め、二重のラインを形成する施術です。目がぱっちりとして存在感が強調されるため、顔が立体的に見える効果や、全体のバランスを整える効果が期待できます。華やかな目元を目指したい方や、自然な立体感をプラスしたい方におすすめです。
自身の身体から採取した脂肪を不純物のない状態に整え、おでこや頬、あごなどに注入する治療です。 立体感を出したい部位にふっくらとしたボリュームを与えることで、彫りが深いメリハリのある顔立ちを目指せます。顔ののっぺり感が気になる方や、なめらかで自然な仕上がりを求めている方に適した治療です。
涙袋形成は、下まぶたの縁にある涙袋にヒアルロン酸を注入し、ぷっくりとしたふくらみを作る治療です。目が大きく見える効果に加え、立体感を出す効果も期待できます。目元を目立たせたい方や、華やかで可愛らしい印象を目指したい方におすすめです。
唇のヒアルロン酸注射は、唇にヒアルロン酸を注射してボリュームを出し、形を整える治療です。唇がふっくらすると存在感が強くなり、顔全体のバランスが整います。口元に立体感を加えるだけでなく、人中の長さや輪郭の余白が目立ちにくくなる点もメリットです。
ここまでで紹介した6つの治療に加えて、下記の治療もギャザー顔にアプローチできます。
脂肪溶解注射:薬剤を注入して脂肪細胞の破壊を促し、あご下やフェイスラインなどの部分痩せを目指します。
脂肪吸引:カニューレと呼ばれる細い管で脂肪を吸引し、シャープで引き締まった輪郭に導く施術です。
エラボトックス:ボトックスの注入により咬筋の過剰な働きを和らげ、エラの張りを抑えて小顔を目指します。
フェイスリフト:皮膚を切開して引き上げ、たるみやフェイスラインのもたつきを改善する手術です。
目尻切開:目尻の皮膚を切開して横幅を広げ、目の存在感を高める効果が期待できます。
ギャザー顔を改善できる治療は多数あるため、クリニックのカウンセリングで相談してみてください。
ギャザー顔という言葉からネガティブな印象を受けるかもしれませんが、絶対に改善するべき欠点というわけではありません。ふっくらとした頬の余白や小ぶりなパーツは、赤ちゃんのような愛らしさをもつ「ばぶみ顔」、アイドルのようなナチュラルさが魅力的な「seju顔」にも通じる要素です。メイクやヘアスタイルの工夫次第で、親しみやすさや若々しさを引き立てる強みとして活かせます。
ただし、顔の余白が気になる方や、華やかな印象を目指したい方は、美容整形を検討してみてください。
このコラムでは、ギャザー顔診断やギャザー顔の特徴、おすすめの美容整形について解説しました。
ギャザー顔は、顔のパーツが中心に集まって見え、余白が目立ちやすい顔立ちです。自撮りと他撮りで顔の印象が変わりやすく、顔の余白が多い・立体感がなく平面的・パーツが小さめなどの特徴があります。ナチュラルな親しみやすさは魅力ですが、改善したい方には糸リフトや二重埋没法、涙袋形成などの美容整形がおすすめです。
TCB東京中央美容外科では、患者様のお顔全体のバランスを丁寧に診察し、適切な施術をご提案しています。ギャザー顔でお悩みの方は、お気軽に無料カウンセリングにお越しください。

天然美人メーカーとして、元から美人であるかのような違和感のない自然な仕上がりを得意としております。
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