婦人科形成

婦人科形成

婦人科形成とは

婦人科形成とは、女性器の診療科目で「女性器整形」「陰部形成」などとも呼ばれています。他人とは比較しづらく、お悩みも相談しにくいデリケートな部位なので、抱えているコンプレックスも一人ひとり異なります。女性器の形状や機能を改善することで、より快適な日常生活を送っていただけます。

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大きさ・形が気になる

大きさ・形が気になる
  • ✓下着からはみ出してしまう
  • ✓女性器の形に左右差がある
  • ✓自転車に乗ると擦れて痛い

顔や体格に個人差があるように、女性器の大きさや形も一人ひとり異なり、標準の形はありません。
しかし、小陰唇や大陰唇、副皮が大きいと、擦れて痛みを感じる・汚れが溜まってにおいの原因になるといったトラブルを起こす場合があります。余分な皮膚を切除すると、痛みやにおいなどのトラブルを改善するとともに、女性特有のコンプレックスも解消できます。

黒ずみが気になる

黒ずみが気になる
  • ✓年齢とともに黒ずみが気になってきた
  • ✓パートナーに指摘されたことがある
  • ✓VIO脱毛後から黒ずみが目立ってしまった

女性器の黒ずみの原因が性行為の頻度だと勘違いされている方も多いですが、主な原因として皮膚の炎症・加齢・下着と擦れることによる色素沈着などがあげられます。
女性器の黒ずみは、VラインやOライン、小陰唇など、気になる部位によって施術が異なります。

においが気になる

においが気になる
  • ✓下着に黄色いシミがつく
  • ✓生理や加齢の影響でにおいがきつくなった
  • ✓デリケートゾーンのかゆみが続く

デリケートゾーンから出るにおいの原因は様々ありますが、主にワキガやクリトリス(陰核)の包茎から生じます。
女性器は下着の蒸れや生理、おりものの影響で、においやかゆみが起こりやすい部位です。においの原因によっては放置しておくと症状が悪化する場合もあります。そのため、原因をはっきりさせて、根本からの解決をおすすめします。

膣のゆるみが気になる

膣のゆるみが気になる
  • ✓出産後に性生活が楽しめていない
  • ✓初体験時の感覚を戻したい
  • ✓パートナーに処女だと思ってほしい

出産や加齢などの原因で緩んだ膣を引き締めたい方や、処女膜を再生させて感覚を戻したい方に効果的な施術です。
パートナーから指摘され、ずっと悩みを一人で抱えている方は少なくありません。自力での改善は難しいため、まずはご相談ください。

婦人科形成を相談できる女医紹介

婦人科形成はデリケートな部位の施術であるため、男性医師には相談しにくいと感じる方も多いと思います。TCBでは、女性の繊細なお悩みを数多く解消してきた女性医師が多数在籍しています。

婦人科形成の料金

TCB東京中央美容外科では患者様にご満足いただける施術を多数ご用意しております。
施術ごとの詳しい価格については料金表をご覧ください。

料金表を見る

施術の流れ

STEP1 カウンセリング

患者様のご希望やデリケートゾーンの状態を確認し、適切な施術プランをご案内します。施術に関して不安な点や疑問点などがありましたら、ドクターへお伝えください。

カウンセリング予約はこちらから

STEP2 施術

施術内容によっては麻酔を行い、適切な処置を行います。

STEP3 アフターケア

術後経過を確認するため、数回ほどご来院いただく場合がございます。

婦人科形成に関するよくある質問

婦人科形成のダウンタイムはどれくらいですか?

切開を伴う施術は、腫れ・内出血が術後1〜2週間程度現れます。施術内容により異なるため、詳しくはカウンセリングにてご相談ください。

施術中の痛みが心配なのですが、強い痛みを感じますか?

施術に応じた麻酔をするため、施術中の痛みの心配はありません。術後は内服薬などで痛みを抑えられます。痛みに弱い方は、オプションで笑気麻酔などの各種麻酔をご用意しております。

婦人科形成の症例モデルは募集していますか?

施術によっては募集をしていますがクリニックごとに募集状況は異なるため、詳しくは症例モデル募集ページをご覧ください。

傷跡は目立ちますか?

デザインから縫合まで、傷跡が目立ちにくく自然な仕上がりになるよう施術を行います。

小陰唇の黒ずみはピンクインティメイトで解消できますか?

ピンクインティメイトは粘膜に使用できないため、小陰唇の黒ずみは小陰唇縮小手術が適応となります。

VIO脱毛中にピンクインティメイトを使用しても大丈夫ですか?

脱毛中でも使用は可能ですが、まれに炎症を起こすことがあるので、脱毛後の赤みが引くまでは使用を控えていただくことをおすすめします。

婦人科形成は出産に影響を及ぼす可能性がありますか?

出産への影響はありませんが、膣を引き締める施術を受けた場合、出産後に再度膣の緩みを生じる可能性があります。

カウンセリング前に剃毛する必要はありますか?

カウンセリング前に剃毛は必要ありません。毛が長い場合は、事前に短くカットしていただけると診察がしやすくなります。

生理中でも治療を受けられますか?

生理中の治療はお断りしております。患部の出血を確認できなくなるため、術後1週間は生理が被らない日程を選ぶよう、お願いしております。

婦人科形成は何歳から施術できますか?

15歳以上から施術できます。19歳以下の患者様は保護者の同意書・同伴が必要となります。

本ページの監修医師

年々注目度が上がってきている婦人科形成ですが、女性ならではのお悩みは理解されにくく、周りにも相談しにくいデリケートな問題です。数多くの女性の患者様と接してきて、さまざまなお悩みを解決してきました。コンプレックスを抱えている方はあなただけではありません。
1人で悩まずに、まずは無料カウンセリングに足を運んでみませんか?TCBには女性医師が多数在籍しており、男性医師には言いづらい内容も気軽にご相談いただけます。私たちと一緒にコンプレックスの解消方法を探していきましょう。

東京中央美容外科【TCB千葉院】
院長 圓田 倫永

圓田 倫永 医師

詳しいプロフィールを見る

経歴

滋賀医科大学医学部 卒業
大船中央病院
杏林大学医学部附属病院 形成外科
東京中央美容外科 千葉院院長

備考

ボトックスビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® バイクロス 認定医
日本美容外科学会(JSAS) 正会員
日本形成外科学会 正会員

さまざまな学会の専門医・会員が在籍

TCB東京中央美容外科は、日本美容外科学会(JSAS)正会員、日本形成外科学会(JSAPS)専門医・正会員、日本形成外科手術手技学会会員、日本外科学会会員・専門医、日本整形外科学会会員・専門医、日本皮膚科学会会員、日本抗加齢医学会正会員、日本アンチエイジング外科学会会員、乳房再建エキスパンダーインプラント責任医師、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会正会員、日本静脈学会会員、日本脈管学会専門医、下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医、日本創傷外科学会会員・専門医、日本熱傷学会会員・専門医、日本創傷治癒学会会員、皮膚腫瘍外科分野指導医・領域指導医、日本Acute Care Surgery学会会員、日本整容脳神経外科学会会員、日本頭蓋額顔面外科学会正会員、日本口蓋裂学会正会員、日本ペインクリニック学会正会員、日本マイクロサージャリー学会会員、日本麻酔科学会正会員、麻酔科認定医、麻酔科標榜医、臨床研修指導医、日本臨床外科学会会員、医学博士、などの資格を持つ医師が在籍しています。

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医療広告ガイドラインについて

TCB東京中央美容外科では、医師監修のもと「医療広告ガイドライン」に従い、以下の2点についてホームページの見直し・改善を適宜行っております。

  1. ①体験談の削除
  2. ②症例写真を掲載する際、施術内容・施術のリスク・施術の価格などの記載

患者様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

TV・CM放映情報

TCB東京中央美容外科がTVやCMで放映された
情報についてご紹介します。

2022/11/26 テレビ

鹿児島讀賣テレビ2022/11/26放送「サテスタ」に鹿児島院院長の佐藤先生が出演しました。

2022/11/11 テレビ

フジテレビ2022/11/15放送「激談ひとり」に梅田大阪駅前院院長の寺西先生が出演します。

2022/11/11 テレビ

テレビ東京2022/11/15放送「ありえへん∞世界」に新宿三丁目院院長の川島先生が出演します。

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