目の下のクマと涙袋の違いを教えてください。

2022/03/18 公開

2026/09/24 更新

クマはくすみや肌色・色素沈着、影によるものや眼窩脂肪によるものです。 涙袋は眼輪筋の発達によりできるもので、若い方に多い特徴があります。

涙袋とは

涙袋は別名「ホルモンタンク」ともいわれており、下まぶたの縁に沿ってできている”ふくらみ”のことを指します。涙袋は眼輪筋(がんりんきん)という目の周りの筋肉が発達することで形成されます。そのため、眼輪筋を鍛えることで涙袋をつくることも可能です。
涙袋があると若々しくきれいな目元を印象づけることができるため、見た目の印象に大きく関わる部位です。

クマの種類

クマの種類には以下の4つがあげられます。

  • 肌のくすみや色素沈着が原因の「茶クマ」
  • 寝不足などによる血行不良が原因の「青クマ」
  • 目の下の脂肪(眼窩脂肪)のふくらみ、目元のたるみが原因の「黒クマ」
  • 目の下の脂肪(眼窩脂肪)のふくらみが原因の「赤クマ」

この中でも主に涙袋の見え方に影響するものは、目の下のたるみやふくらみが原因の「黒クマ」と「赤クマ」になります。

涙袋とクマの関係性

目の下にたるみ・ふくらみによるクマがあると、涙袋の輪郭がぼやけてが目立たなくなってしまいます。逆に、「クマができてから涙袋がなくなってしまった」と感じている方は、クマを改善することで涙袋が目立ってくる可能性があります。

涙袋とクマでは、周囲に与える印象が全く異なります。
たるみ・ふくらみが原因のクマはセルフケアでの解消が難しいため、目の下のたるみ取りやヒアルロン酸注入などがおすすめです。

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このQAを監修したドクター

橋本 晋太朗

京都駅前院 院長

橋本 晋太朗

経歴

2007年
熊本大学医学部 卒業
2007年
熊本市民病院
2009年
熊本大学医学部附属病院 小児外科・移植外科 
2010年
広島市立広島市民病院 小児外科
2013年
熊本大学大学院医学教育部 入学
2017年
熊本大学大学院医学教育部 卒業
2017年
熊本大学医学部附属病院 小児外科・移植外科
2017年
倉敷中央病院 外科・小児外科 医長
2021年
岡山医療センター 小児外科
2022年
東京中央美容外科
2023年
東京中央美容外科 高松院 院長
2024年
東京中央美容外科 京都四条院 院長
2025年
東京中央美容外科 京都駅前院 院長

備考

医学博士
臨床研修指導医
日本外科学会 会員
日本小児外科学会 会員
日本移植学会 会員
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会
日本美容医療学会(JAPSA) 会員・認定医

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