垂れ乳はケアできる?垂れ乳の原因と改善方法について解説

2022/12/06 公開

2026/09/24 更新

垂れ乳を心配する女性

美しくハリ感のあるバストは、多くの女性にとって憧れる存在の1つです。「まだ若いし美しい形を保っているから大丈夫!」と思っている方でも、油断していると垂れ乳になる恐れがあります。
また、すでに垂れ乳になってしまった方であっても、諦める必要はありません。このページでは、垂れ乳になってしまう原因や改善方法を解説します。垂れ乳を予防したい方、垂れ乳で悩んでいる方におすすめの治療プランも紹介しているため、ぜひご一読ください。

垂れ乳になる原因

人間は年を重ねるごとに全身の筋力が低下していきますが、大胸筋も例外ではありません。大胸筋が弱まると、バストを支えるクーパー靭帯が伸びてしまい、垂れ乳を引き起こします。
また、加齢だけが原因とは言い切れず、激しい運動やうつぶせ寝などでもクーパー靭帯はダメージを受け、胸が垂れ下がることがあります。
一度伸びたり切れたりしてしまったクーパー靭帯は、自然にもとの状態へ戻ることはないため、日頃からバストに負担がかかりにくい生活を意識することが大切です。

垂れ乳の改善方法と予防ケア

垂れ乳の改善や予防には、マッサージと筋トレが効果的です。
お風呂あがりにバストケア専用ジェルやクリームを用いて、優しくバストを持ち上げるようにマッサージしながら塗ってください。お顔のスキンケアと同様に継続して行うことをおすすめします。

バストを支えるために必要な筋肉は、大胸筋です。伸びきってしまったクーパー靭帯の復元には至りませんが、バストの土台である大胸筋を鍛えることで垂れ乳の改善に期待できます。
胸の前で合掌のポーズをとり、手首から肘にかけてが床と平行となるように意識し、両手を強く押し合って20秒ほどキープしてください。息を吐きながら行うことがポイントです。このトレーニングは1日3回を目安とし、無理のない範囲で取り組んでみてください。

しかし、継続してトレーニングを行うのは強い忍耐力を必要とします。続ける自信がない方や、垂れ乳をすぐに改善したい方にはTCB式ヒアルロン酸豊胸がおすすめです。ヒアルロン酸注射はデザイン性が高いため、垂れてしまったバストでも理想の形に限りなく近づけることができます。

まとめ

垂れ乳は主に加齢の影響により引き起こされますが、若い方でも生活習慣次第でバストが垂れ下がることがあります。継続した筋トレやバストケアで改善を図ることができますが、地道な努力と時間が必要です。TCB東京中央美容外科では、垂れ乳の改善・予防のためにヒアルロン酸を注入する「TCB式ヒアルロン酸豊胸」を行っておりますので、ぜひ無料カウンセリングにお越しください。

このQAを監修したドクター

高柳 佑衣子

新宿東口院 院長

高柳 佑衣子

都内大学病院皮膚科で外科手術だけでなく、患者様のお肌の悩みと向き合って参りました。
ご要望を丁寧に伺った上で患者様に適した手術方法をご提案し、リスクやご予算などに合わせてベストな治療を一緒に考えていきます。
日本皮膚科学会正会員
日本美容外科学会員

経歴

東京女子医科大学医学部 卒業
順天堂大学附属順天堂医院 皮膚科
越谷市立病院 皮膚科
東京曳舟病院 皮膚科
同愛会病院 皮膚科
東京中央美容外科 新宿東口院 副院長
東京中央美容外科 渋谷西口院 院長
東京中央美容外科 秋葉原院 院長
東京中央美容外科 新宿東口院 院長

備考

日本皮膚科学会 正会員
日本医師会 認定産業医
日本美容医療学会(JAPSA) 会員

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