二重整形をしたら老後はどうなりますか?

2021/04/08 公開

2026/02/25 更新

まぶたの状態によって、二重の形が変化することがあります。

老後の二重ラインについて

まぶたは年齢を重ねることで、少しずつ垂れ下がる傾向があります。そのため、二重整形できれいな二重ラインを形成しても、加齢に伴い二重の形が変化する可能性があります。ただし、加齢によるまぶたの変化は個人差があり、二重整形の術式によって異なります。

埋没法と切開法について

二重整形には、糸を通して二重まぶたを形成する「埋没法」と、切開を行うことで戻りにくい二重まぶたを形成する「切開法」の2種類の術式があります。
埋没法はメスを使わない施術のため、身体への負担が少ないことがメリットですが、老後にまぶたが垂れ下がる、まぶたに脂肪がつくなどの変化があると、二重のラインが変わったり、消えてしまったりするというデメリットがあります。
一方、切開法はメスを使うことで、埋没法よりもダウンタイムが長いというデメリットがありますが、半永久的に二重まぶたを形成することが可能です。加齢によって垂れ下がるまぶたの影響は受けてしまいますが、老後の変化が目立ちにくいのが特徴です。

まぶたのたるみについて

まぶたのたるみの原因が、まぶたの余分な脂肪や伸びた皮膚の場合は、切開法やまぶたの脂肪取りが効果的です。また、症状が軽度であれば埋没法でも改善が可能です。
二重はまぶたの皮膚が折りたたまれることで作られるため、余分な皮膚を引き込むことでたるみの改善が期待できます。ただし、埋没法で改善できるかどうかは、患者様のまぶたの状態によって決まります。
まぶたのたるみが強い場合、埋没法では改善しても仕上がりが不自然になる可能性があります。どちらの術式が適しているかは、患者様のまぶたを確認しないと判断できないため、まずは担当の医師にまぶたを見てもらいましょう。

老後、二重整形で後悔しないためには

年齢を重ねてもきれいな二重まぶたをキープさせるには、自分のまぶたに合った治療法を選択することが重要です。老後も、「二重整形してよかった」と思えるように、カウンセリングでしっかりと希望を伝えましょう。

TCB東京中央美容外科のカウンセリングは無料でお受けいただけます。ご相談だけのカウンセリングも承っておりますので、ぜひお気軽にご利用ください。

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このQAを監修したドクター

寺西 宏王

梅田大阪駅前院 院長

寺西 宏王

TCB「理事長」として関西で活躍するドクタービーバーの愛称で知られる医師。 繊細な施術を得意とし、二重整形・目の下のクマ・鼻整形等ジャンルを問わない整形術は精密な仕上がりと高いクオリティとして有名。 【日本外科学会 会員】

経歴
2004年
兵庫医科大学 卒業
2004年
兵庫医科大学病院
2006年
京都医療センター 外科
2007年
京都大学医学部付属病院 心臓血管外科
2007年
静岡県立総合病院 心臓血管外科
2012年
小倉記念病院 心臓血管外科
2016年
小倉記念病院 心臓血管外科 副部長
2019年
東京中央美容外科 京都駅前院 院長
2020年
東京中央美容外科 梅田大阪駅前院 院長
備考
日本美容医療学会(JAPSA) 代表理事

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