埋没法の術後に二重幅が狭くなってきているのですが、原因はなんですか?加齢によって幅が狭くなることはありますか?

2021/11/10 公開

2026/02/25 更新

無理に大きな二重幅にしたか、まぶたのたるみ、目頭の蒙古ひだ、まぶたの脂肪の多さのいずれかが要因と考えられます。

二重幅は、蒙古ひだのある方においては、蒙古ひだによって規定されるラインを超えて二重ラインを作った場合、早ければ1年以内にライン幅が狭くなります。この場合は、目頭切開を加え、新たに埋没法を行うことで修正が可能です。

長年アイプチをしてきた方、日焼けをすることが多い方は、早ければ30代からまぶたのたるみが目立ちます。多くの場合20代で埋没法を行うことが多いと思いますが、まぶたのたるみが進行する結果、二重ラインは保たれていても、目を開いたときの二重幅の見え方が狭くなってしまいます。多くの場合は再度埋没法で新たにラインを上げることで、解決します。一部の例では切開法が必要となります。

若いときに埋没法を行い、後に太るなどしてまぶたの脂肪が増えた場合は、二重ラインが浅くなり、二重幅が狭くなることがあります。この場合はまぶたの脂肪取りを行い、同時にたるみも出てきていると思いますので、新たに埋没法でラインを上げることをおすすめします。

このQAを監修したドクター

寺西 宏王

梅田大阪駅前院 院長

寺西 宏王

TCB「理事長」として関西で活躍するドクタービーバーの愛称で知られる医師。 繊細な施術を得意とし、二重整形・目の下のクマ・鼻整形等ジャンルを問わない整形術は精密な仕上がりと高いクオリティとして有名。 【日本外科学会 会員】

経歴
2004年
兵庫医科大学 卒業
2004年
兵庫医科大学病院
2006年
京都医療センター 外科
2007年
京都大学医学部付属病院 心臓血管外科
2007年
静岡県立総合病院 心臓血管外科
2012年
小倉記念病院 心臓血管外科
2016年
小倉記念病院 心臓血管外科 副部長
2019年
東京中央美容外科 京都駅前院 院長
2020年
東京中央美容外科 梅田大阪駅前院 院長
備考
日本美容医療学会(JAPSA) 代表理事

関連したご質問

全国のTCBを探す

  • 都内
  • 関東
  • 北海道
  • 東北
  • 中部
  • 関西
  • 中国・四国
  • 九州・沖縄
  • Web予約をする
  • LINE相談・予約

電話予約受付時間:9:00~23:00 
診療時間:9:00~19:00(不定休)
※一部クリニックは異なります。
LINE相談・Web予約24時間受付中

公式SNS
 X
LINE