怪我をしてまぶたを切ってしまいましたが、縫う必要がありますか?

2021/11/22 公開

2026/02/25 更新

基本的には、創部が深く切縁が離れているのであれば縫合の対象となります。

まぶたは比較的傷が早く綺麗に治る部位ですが、切創が深く離れた状態の場合、傷跡が綺麗に残ってしまう場所でもあります。すなわち、縫合するかどうかは切創の深さと切縁の離れ具合によります。

基本的には、創部が深く切縁が離れているのであれば縫合の対象となります。

ただし、傷が残るリスクを許容可能で自力で治すという場合には、なるべく切創を寄せてサージカルテープで留めて下さい。1週間ほど毎日2~3回ほど創部を綺麗に洗いながらサージカルテープを交換できるのであれば、縫合したのと同様に創部は綺麗に治すことは可能です。その間、切縁が離れている時間が長い場合、高確率で傷は残ってしまいますので、確実に寄せている状態を維持できなくてはいけません。なお、洗浄後に消毒は不要です。水洗いのみで可です。

このQAを監修したドクター

寺西 宏王

梅田大阪駅前院 院長

寺西 宏王

TCB「理事長」として関西で活躍するドクタービーバーの愛称で知られる医師。 繊細な施術を得意とし、二重整形・目の下のクマ・鼻整形等ジャンルを問わない整形術は精密な仕上がりと高いクオリティとして有名。 【日本外科学会 会員】

経歴
2004年
兵庫医科大学 卒業
2004年
兵庫医科大学病院
2006年
京都医療センター 外科
2007年
京都大学医学部付属病院 心臓血管外科
2007年
静岡県立総合病院 心臓血管外科
2012年
小倉記念病院 心臓血管外科
2016年
小倉記念病院 心臓血管外科 副部長
2019年
東京中央美容外科 京都駅前院 院長
2020年
東京中央美容外科 梅田大阪駅前院 院長
備考
日本美容医療学会(JAPSA) 代表理事

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