受付時間外のため、現在電話での予約はできません。
- 電話予約受付時間
- 9:00~23:00
- 診療時間
- 10:00~19:00(不定休)
- ※一部クリニックは異なります。
お手数おかけしますが、LINEもしくはWEBからのご予約をお願いいたします。
2021/11/22 公開
2026/02/25 更新
まぶたは比較的傷が早く綺麗に治る部位ですが、切創が深く離れた状態の場合、傷跡が綺麗に残ってしまう場所でもあります。すなわち、縫合するかどうかは切創の深さと切縁の離れ具合によります。
基本的には、創部が深く切縁が離れているのであれば縫合の対象となります。
ただし、傷が残るリスクを許容可能で自力で治すという場合には、なるべく切創を寄せてサージカルテープで留めて下さい。1週間ほど毎日2~3回ほど創部を綺麗に洗いながらサージカルテープを交換できるのであれば、縫合したのと同様に創部は綺麗に治すことは可能です。その間、切縁が離れている時間が長い場合、高確率で傷は残ってしまいますので、確実に寄せている状態を維持できなくてはいけません。なお、洗浄後に消毒は不要です。水洗いのみで可です。

TCB「理事長」として関西で活躍するドクタービーバーの愛称で知られる医師。 繊細な施術を得意とし、二重整形・目の下のクマ・鼻整形等ジャンルを問わない整形術は精密な仕上がりと高いクオリティとして有名。 【日本外科学会 会員】
