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2026/02/25 公開
2026/02/25 更新
まぶたのくぼみの要因は、2つ考えられます。
ひとつは、眼窩脂肪が加齢とともに減ったり、奥に引っ込んでしまうなどの要因です。この場合の治療方法は、目の上へのヒアルロン酸注射が一般的です。ヒアルロン酸は吸収される素材ですので、また再び気になれば再度注射をしていく必要があります。半永久的な治療は脂肪注入となりますが、まぶたは非常に皮膚が薄い組織ですので、未熟な施術の場合、まぶたの上にボコつきができる例が散見されますので、注意が必要です(ヒアルロン酸注射であれば容易に溶かせますが、注入された脂肪は凝りになりやすく、溶かすことも非常に難しいです)。
2つ目は、眼瞼下垂に伴う症状として目の上のくぼみが出ることがあります。眼瞼下垂かどうかは重度であれば容易にわかりますが、軽症の場合ひとつめの要因との区別が非常に難しいことがあります。鏡を見て目をつむり、目を開く際、おでこの筋肉(前頭筋)も一緒に動いているかを確認したり、おでこを手で抑えた状態で目を開閉させた時、目の開きにくさなどがあればこの疑いがあります。眼瞼下垂では、目を開く筋肉が何らかの要因で(最近はコンタクトレンズの使用によることが多い)損傷しているので、この筋肉の修復手術を行うことでくぼみが改善します。

TCB「理事長」として関西で活躍するドクタービーバーの愛称で知られる医師。 繊細な施術を得意とし、二重整形・目の下のクマ・鼻整形等ジャンルを問わない整形術は精密な仕上がりと高いクオリティとして有名。 【日本外科学会 会員】
