鼻プロテーゼはバレる?
不自然な仕上がりを回避する方法

2022/12/05 公開

2026/09/24 更新

鼻プロテーゼはバレる?不自然な仕上がりを回避する方法

鼻は顔の中心に位置しているため、特に目立ちやすいパーツの1つです。
鼻にシリコンを挿入する鼻プロテーゼは、変化が目立ちやすく、整形だとバレてしまうのではないかと不安に思う方も多いのではないでしょうか?
このコラムでは、鼻プロテーゼがバレてしまう原因と、バレないようにする方法を紹介します。

鼻プロテーゼがバレる原因

鼻プロテーゼがバレてしまう主な原因として、「鼻が高すぎる」「鼻筋が不自然」「プロテーゼが透けて見えてしまう」の3つがあげられます。

日本人は眉間の下にある鼻根部(鼻のつけ根)があまり高くないため、欧米人のように鼻根部から高い鼻筋が通った鼻にすると、整形だと気づかれやすいです。
また、プロテーゼが透けて見えてしまい、整形がバレるケースもあります。通常、鼻プロテーゼは骨膜という鼻骨の表面を覆う膜を剥離し、その下にプロテーゼを挿入します。しかし骨膜の上にプロテーゼを挿入すると、プロテーゼが皮膚から透けてしまい、不自然な見た目になります。

バレずにプロテーゼで鼻を高くする方法とは

自分の鼻に合わない無理な大きさのプロテーゼを挿入すると、プロテーゼの形が浮き彫りになり、不自然になるリスクも上がってしまいます。自分の鼻や顔のバランスに適したプロテーゼを選択すると、望まない仕上がりになるリスクを回避できるとともに、整形がバレないための対策につながります。
しかし、自分に合うプロテーゼの形を判断することは難しいため、患者様にとっては医師選びが大切です。口コミサイトの評判や医師の症例件数を確認してからカウンセリングを受けて、技術力と美的センスを兼ね備えた信頼できる医師か判断しましょう。

まとめ

鼻プロテーゼは、適切な高さ・形のプロテーゼの選択が大切です。自分に適さないプロテーゼを挿入すると、バレやすくなるだけでなく、不自然な仕上がりになってしまう可能性もあります。
TCB東京中央美容外科では、無料カウンセリングをご用意しています。「自分に似合う鼻の高さが分からない」「整形がバレない自然で美しい鼻筋になりたい」という方は、お気軽にご相談ください。

このQAを監修したドクター

山内 崇史

梅田大阪駅前院 院長

山内 崇史

TCBの「理事長」として活躍。
形成外科の経験を生かし、様々な手術を迅速かつ正確にこなし、患者様が満足いく仕上がりを提供致します。
また患者様が納得いくまで寄り添ったカウンセリングを心掛けています。
日本形成外科学会専門医

経歴

2011年
金沢医科大学医学部 卒業
2011年
泉大津市立病院
2013年
関西医科大学附属病院 形成外科
2015年
河内総合病院 形成外科 副医長
2021年
東京中央美容外科
2021年
東京中央美容外科 梅田大阪駅前院 部長
2022年
東京中央美容外科 広島院 院長
2026年
東京中央美容外科 梅田大阪駅前院 院長

備考

日本形成外科学会(JSPRS) 専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 会員
日本頭蓋顎顔面外科学会 会員
日本創傷外科学会 会員
日本熱傷学会 会員
日本美容医療学会(JAPSA) 会員・認定医

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