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2021/08/04 公開
2026/07/31 更新
ハイフとは、超音波エネルギーを肌へ照射してしわ・たるみを改善へと導く、切らないリフトアップ施術です。
ハイフの効果を説明する前に、お顔のたるみについて簡単に説明します。
人は年を取るごとに、重力や加齢の影響でお顔の皮膚がたるんでいきます。
皮膚の深部にあるSMAS層(筋膜)と呼ばれる皮膚の土台が劣化し緩んでくることで、上にある組織を支えられなくなってしまうからです。
皮膚が緩んだこの症状が、いわゆる"しわ・たるみ"です。
しわやたるみの改善方法として、SMAS筋層に直接アプローチするフェイスリフトが挙げられます。ただし、切開を伴うため、ダウンタイムが長引いてしまうデメリットがあります。
ハイフは切開を行わず、超音波エネルギーによってたるみを改善に導くため、ダウンタイムの軽減が可能です。切開に対する抵抗感が原因でリフトアップを断念していた方に適した施術となっております。
このページでは、ハイフの具体的な効果や、さまざまな疑問にお答えします。
目次
HIFU(ハイフ)とは、高密度焦点式超音波(正式名称:High Intensity Focused Ultrasound)という意味です。
皮膚の内部に、超音波の熱エネルギー(60~70度)を点状にピンポイントで照射します。狙った皮膚の組織のみに照射できるため、他の組織を傷つける心配はありません。
TCBでは照射深度が違う3つのカートリッジによって、皮膚の薄い層(目元周辺の小ジワ)から皮膚の深い層(たるみの原因)まで、さまざまな肌トラブルにアプローチが可能です。
個人差はありますが、施術直後の段階でお顔が引き締まり、小顔効果を実感できるケースがあります。
術後から1~3ヶ月経過すると、新しいコラーゲンが生成され、お肌のハリやツヤ、弾力がアップし、小顔効果と肌質改善効果が期待できます。
結婚式や同窓会など、大切な予定を控えている方は、予定の1ヶ月前を目安として事前の施術をおすすめします。
ハイフの効果は6ヶ月~1年程度持続します。
照射から6ヶ月程度過ぎると少しずつ効果が薄れ、しわ・たるみが目立つ場合があります。
ハイフの効果を長持ちさせるには、3~6ヶ月に1回のペースで定期的に施術を受けていただくのがおすすめです。
まず痛み自体ですが、施術中は骨に響く痛みと、皮膚の下がチリチリとした軽く刺されるような痛みを感じます。フェイスラインの骨の上あたりが、特に痛みを感じる方が多いようです。
しかし、いずれの痛みもほとんどの方は我慢できるレベルです。痛みに弱い方でも麻酔なしで、安心して施術を受けられます。
TCBでは医療ハイフ「ソノクイーン」を使用しています。
ソノクイーンは、超音波をピンポイントに照射するため、焦点が小さくなり熱感や痛みを抑えることが可能です。また点状に加熱するため、コラーゲンの修復速度も早く、自然治癒力と新陳代謝を利用してリフトアップ効果が期待できます。
肌への負担が少ないたるみ治療が可能なハイフですが、施術を受けられない方もいらっしゃいます。
医療ハイフは、切開なしでリフトアップ効果が期待できる施術です。
超音波をSMAS層まで照射し、肌の回復作用によるたるみの改善、肌の弾力の回復、部分痩せを目指します。手術に抵抗がある方や、ダウンタイムを抑えて小顔になりたい方におすすめです。
「いつの間にかブルドッグ顔になってしまった」「しわ・たるみが目立つようになった」「痛みに弱いため切開を伴う治療は怖い」という方は、ぜひTCBの無料カウンセリングにて、お気軽にご相談ください。
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